私はゲームが好きですが、日々それほどまとまった時間が取れないことと、
熱中しすぎると時間をわすれてはまってしまう性格から、あまりゲームには手を出さないようにしていました。

ですがある日、知人から「あなたの好きそうなゲームだよ」と、
あるゲームソフトをプレゼントしていただいたのです。

それが私の大好きなゲームになった、ニンテンドーDSの「レイトン教授」シリーズ。
いくつかあるシリーズの作品の中で、私は一番好きなのは「レイトン教授と悪魔の箱」です。

これは謎解きアドベンチャーゲームであり、
ストーリーを進めていきながら数ある謎解きに挑んでいくタイプのもの。
もともとパズルゲームや暗号解読、理詰めで解ける問題や学生時代の数学の問題などが好きだった私。
寝る間も惜しんでプレイし続けてしまいました。

数々出される問題の内容は様々で、
パズル系のものもあるし計算問題もあり、とんち問題もあります。
最初に想像していたよりも問題数が多く、ボリューム満点でした。
ストーリーも謎が沢山で、どんな結末が待っているのか楽しみで、ワクワクしながらプレイしていました。
少し難しい問題が解けた時など、達成感がいっぱいです。

ストーリーは続くものの、「問題を解く」ことがメインになっているので、
途中で中断してもストーリーがぶつ切りされた感覚に至りません。
合間合間に一問ずつ解いていくのも楽しいかもしれないですね。
頭の体操をしながらストーリーを楽しみたい方にお勧めしたいゲームです。

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