私は60年代の子供なので、
アナログなゲームが大好きです。
当時はデパートの最上階に必ずと言っていいほど、
ゲームセンターがあったものです。

学校が終わると毎日、そこに通い詰めたものです。
その中でも特に好きだったのが、ピンボール・マシンです。
あのアメリカの漫画そのものの、ど派手なイラストにキンキラな電飾、
思い切りご機嫌な効果音。

どれをとっても最高なゲーム機です。
そして一台一台、特徴のあるあの面白い仕掛け。
これを全部試さなければ、気が済まなかったほどです。
足が届かず踏み台に、上がってやってました。

台の回りには必ず5~6人ギャラリーがいて、
高得点を上げた時は得意満々で気持ち良かったものでした。
上級学年に混じって大人な、気分が味わえたものです。

あれから何十年、時は流れたでしょうか。
もう一度あのピンボール・マシンであの感動を味わいのです。
あの興奮を楽しみたいのです。もうほとんど見かけることもありません。
ピンボール・マシンこそ私の青春そのものなのです。

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