RPGブームの火付け役である「ドラゴンクエスト」の
シリーズ第三弾として1988年に発売されたゲームです。
RPGのパーティーと言えばストーリー上すでに名前の付いているキャラを操作したり、
自分で自由に名前を付けることが出来たとしても主人公だけというのが多い中で、
このドラクエ3はパーティーの全てのキャラを自分で名付けることが出来るのでキャラメイクだけでも面白さが段違いです。

例えば家族で冒険に出る、友達仲良し4人組で冒険するといったことが出来て、それだけで盛り上がれます。
そして何よりも一番感動を覚えたのがストーリーです。このゲーム「そして伝説へ・・・」というサブタイトルが付いていますが、
最初はその意味があまり理解できずに『ドラクエはこれで最後なのかな?』などと思ったりしていました。

ところが、最後の最後で「お前を勇者ロトとして後世に語り継がれるであろう」と、
1作目で勇者ロトという伝説の存在がまさか自分自身であったり、
最後に使用していた武器が1作目の伝説の武器防具になったりと、
1作目につながる数々のエピソードがあり、サブタイトルの意味が理解できたときの感動は忘れられません。

2年越しの感動を味わえるこの作品こそRPG界最高のゲームだと思います。

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